京阪神のトラック運送事業様に特化した専門コンサル  
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【物流改善コンサルの目的】 
 1. 物流の効率化⇒1台当たりの収益アップ策
 2. 売上アップ⇒新規業務営業拡大
 3. 収益改善⇒変動費4費のコスト削減策の検討
 4. 安全(交通事故・作業事故)ゼロを目指す活動支援
 5. 品質保証(商品事故)ゼロを目指す活動支援
 6. ドライバーの教育⇒プロドライバーとしての教育(人作り・チーム作り・組織作り)
 7. 自動車運送事業新規免許取得支援(事業免許申請手続き・役員試験)
  ・一般自動車運送事業   ・自動車運送取扱業   ・軽自動車運送事業
 8. 自動車運送事業の監査対応支援
 9. Gマーク取得支援
 
 【品質事故の研修について】
  1.「品質(商品)事故者反省会」ではなく「品質(商品)事故の再発防止」を目的とします。
  2.考え方として、人は必ずミスをする前提に立っています。
  3.ミスを減らすにはどうしたらいいのかを考える研修です。
  4.過去の振返りではなく、これから「どうする」が中心です。
  5. 毎月の「品質(商品)事故」を減らすには、ドライバーの意識と管理者の意識を変えることが必要です。
  6.その方法として、「発話思考」があります。
  7.「発話思考」とは、ドライバーが自分の言葉を自分自身で発することで、
    自分の責任を感じて、脳にインプットされて意識を変える方法です。
  8. シート用紙に、「自分自身の責任で・・・・・を実行する」を書きます。
    そのことに責任を持って「宣言(コミット)」することです。
  9.品質(商品)事故は繰り返し発生し「ゼロ」は無理ですが、減らすことは可能です。
 10.品質(商品)事故減らすには、ドライバーの意識を変えることですが、たやすいことではありません。
 11.更に、方法の一つとして、繰り返し定期の研修を行うことです。
    品質(商品)事故を起こせば、3月、6月、9月は「品質改善研修」が必ずある。(研修方法は同じです)
 12.もうひとつは、管理者側の問題として、管理者が時間と手間を掛けなければムリであり、
    管理者があきらめるとそれで終わりです。
 13.仕事の与え方でも少し乱暴な方法を取っています。
    ドライバーが「場所」「卸位置」「走る路線」「伝票内数」等分からないことに対して
    充分教えられないまま不安を抱えながら走っています。
 14. 今のやり方は、品質(商品)事故が発生すれば、後で上司との面談、対策に掲示物を貼って、
    こんなことがありましたかを通知していますが。
 15.この考え方を逆にすることが必要です。すなわち起こる前に手を打つこと。
 16. 品質(商品)事故のパターンは決まっています。
 17.特に、初めてのドライバーに「顧客情報」「品質(商品)事故事例」と「対応策」を充分説明すれば
    品質(商品)事故は減ります。
 18.「案」として、グループをもっと小さな単位(3人~4人)にして、
    伝えたいことが周知できる方法をとることもあるのではないでしょうか。
 

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