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<安全活動報告> 
☆ 2018年08月18日 夏の合同安全会議に出席しました。  
☆ 2018年01月22日 冬の合同会社会議に出席しました。
☆ 2017年08月21日 8月の安全会議をしました。
☆ 2017年01月15日 1月の安全会議に出席しました。
 
 【安全・品質活動】
 ・ 安全事故「ゼロ」目標推進
 ・ 品質事故「ゼロ」目標推進安全(交通事故・作業事故)品質(商品事故)について
 ・ まず、事故がなくなる「ゼロ」は無理であり、人は必ず「ミス」をすることから考える必要がある。
 ・ 「ミス」を減らす方法からスタートする。
 ・ その為に、今、起こったことを分析する。
  「いつ」「どこで」「なにが」「起こった」「結果どうなった」のデーターを用意する。
 ・ 大事な点は、「事実」だけが必要であり、その為のトラックに用意してある設備からの情報を確認する。
  (デジタコ・ドライブレコーダー他等)
 ・ 追突なら前の車との距離、スピードであり、「うっかり」「止まっていると思わなかった」など想像は不要。
 ・ 事実は前を見ていなかっただけであり、「なぜ前を見ないで運転しているか」が問題。
 ・ 管理者が、最初から「このドライバーはダメだ」の先入観で判断して、
  内容をよく聞かず、管理者の判断で結論を導くケースが多いのでは?
 ・ きれいな「事故報告書」を作成するのが目的になっているのではないか?
 ・ ヒヤリング結果と分析結果から、
  「重要度」「緊急度」「当該者ができること」「当該者ができないこと」の採点をつける。
 ・ 例えば、上期で10件の交通事故、12件の商品事故が発生するとして、
  その中で交通事故「バック事故5件」「追突3件」「・・・・で2件」とすると。
 ・ そのうち、「バック事故」を減らしたいとするなら、
  その「バック事故」を更に細かく「原因」を「分析」をする。
 ・ 「対策」として、必ず降りて「目視」で確認をする「対策」とするならば、
  ドライバー全員に文書と口頭で「必ず降りて自分の目で確認する」と決める。
 ・ それで、会社の「ルール」が決まり、雨でも夜でも急いでいても「降りて自分の目で確認する」
 ・ 「ルール」が定着すると、それを作業標準とする。
 ・ その積み重ねだけが「事故」を減らせる道であり、するべきことの数が1,000個あっても、
  会社が存続するなら、対策を1個ずつ積み重ね、かつその活動をやめることなく、継続するしか方法はない。
 ・ 管理者があきらめずに、根気よく「言い続ける」「活動し続ける」のが管理者の仕事であり、それ以外の仕事はない。
 ・ 管理者でよく言うのが、「いいました」「していると思います」が最悪の管理者で、
  必ず自分の「言葉」「目」で確かめて「確かにしていました」が大事なポイント。
 

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