更新日:2018年09月21日
【あふれた滞留品「モノ」で物流費が増える現状分析】


顧問先トラック・倉庫・構内作業をしているトラック運送会社さんで
物流改善プロジェクト定例会議をしました。

物流現場は変化を嫌い、新しい業務手順と今を比較して
「感覚」で今が一番よいとする傾向があります。
現場に改善の必要性を理解してもらうことです。
(1)体制変更
(2)期間限定で小さいグループでの活動をトライする。
(3)限られたスペースにあふれた「モノ」を置くことで物流費が増える。

滞留品は倉庫・構内の中にスペースを必要とします。
それによって無駄な歩行や物の移動が発生し、
基準外の時間が必要になります。やり方を繰り返しトライすることです。

客観的な現場評価と改善に対する意識改革を進めて行きます。