更新日:2018年08月22日
【ひとり1分でも構わないので、声に出して発言をしてもらう】


顧問先トラック・倉庫・構内作業をしているトラック運送会社さんで
定例「安全会議」について、議論をしました。

自己評価シートを班ごとに行った結果、上司と部下との3分~5分の面談を行い
人事制度と人事考課の仕組みの中で、「評価シート」を完成させることにしました。

日々の業務で、投入工数(インプット)とその効果(アウトプット)を比較する必要がある。
・ 投入工数>その効果⇒損
・ 投入工数<その効果⇒益
日々時間を掛けていることを、常に見直しをして、
「実施していること」に効果を求めます。

「社員」と「長」の意見を聞いて集約し、
シート記入に多くの時間を掛けて行うだから効果が必要です。
その結果効果が出る方法を選択しシートを作成すること。

「発話試考」の考え方があります⇒それは、
人は声を出して発言した内容に責任を持ちます。
ミーティング時、ひとり1分でも構わないので、
声に出して発言をしてもらう。
そのことで当人は意識して責任を持つようになります。

別件で、親会社から各協力会社さんへの職場パトロールチェックシートの
様式を統一する予定があります。
その「チェックシート」も含めて、
「どこを」「だれが」「いつ」「どのように」「チェック」するか次回「長の会議」で議論します。