更新日:2018年08月18日

【夏の合同安全会議に出席しました】


顧問先のトラック運送会社様は毎年2回冬と夏に開催されています。
この「合同安全会議」に出席し120分の「自部門の安全活動についての発表」と
「自己評価シートをもとにディスカッション」講話をしました。

参加者は、約60名で、業務をしている従業員以外はほぼ参加した安全会議です。

合同安全会議は、トラック輸送・構内作業・倉庫と別々の離れた作業場所で
仕事を従事されている全員が集まっての合同会議の目的は
自らの「安全」の考え方を明確にするためです。


今回の合同安全会議プログラムは、
今年1月に行いました「自己部門の安全活動について考える」の発表会とし、
ひとりひとりの自らの「安全」について、グループ間で社員同士の議論をしました。
グループ構成は現場構内作業員・ドライバー・倉庫作業員係長
・副課長・課長・部長も必ずどこかのチームに入り一緒に討議全員参加型です。

自分達の「安全」の考え方を明確にし、
事故を起こした要因とそれに対する対策ヒューマンエラーを未然に防ぐ
9グループの発表をしました。


2018年後半は無事故活動に反映させ「他責意識」から
「自分は自分の責任で〇〇〇をする」宣言することで、
安全に対する意識や行動の質を上げます。
皆さん時間いっぱい真剣にワイワイガヤガヤと討議発表しました。

「自ら考える」「自ら行動」できる社員さんが育っていきます。