更新日:2017年06月08日
【プロジェクトゴールを見据えて】2017年4月16日~18日・5月21日~23日


顧問先トラック倉庫・構内の物流会社さんで
現場ミーティングと3地区合同会議、
現場パトロールで実務にそった指導も実践しました。

プロジェクトゴールは①品質事故を減らすこと。②人事制度を構築すること。

先月の到達目標は現場事故・品質トラブルの削減です。
進捗総括として、4件の品質トラブル事故が発生しました。
その1件1件に何故・要因・どうするかを議論しました。

何度決められたルールを守るように注意をしても守れません。
現場では、「そんなのは無理だよ」と言われます。
理由は「忙しいから」よく使われる言葉です。

品質事故トラブルは会社の存続が影響することの理解を深め、
決められたルールを守る「風土作り」活動を継続する。それしかないのです。

ルールを守れないことで大きなミスや重大な事故に発展することが
分かっているのに守らない。自分は、大丈夫だと思っている。
ルールを守りながら、仕事のスピード効率化を求められる板挟み。
現場の声と管理職との永遠のテーマです。

次回のアクションは、座学を中心に品質事故を減らすには「どうすればいい」を
現場作業員と話をします。