更新日:2017年04月10日
【4カ月間の取組と総括をしました】


顧問先物流会社さんで二日間に渡り現場ミーティング、現場会議をしました。
4カ月間の取組と総括
・ 当初の目標は「多発している品質事故トラブルを減らすこと」   
 「人事制度が実態と乖離しているので見直したい」の二点が重要目標でした。   

・ 経営する上で必要な知識・課題について、   
 「特に「会社経営」「品質トラブルゼロの活動推進」「人事制度の構築」「損益構造分析
 「部下上司のコミュニケーション」「傾聴スキル」「現行の事業免許の内容」
 「要因効率化」等についても重要点に取り組んでいます。   
 
先月は事故多発となり、改めて日常業務の改善から始めています。   
⇒ 品質事故トラブルの間接的な要因、5Sが不十分なことが言えます。   
⇒ 「整理」「整頓」「清潔」「清掃」「しつけ」が現場作業の基本ですので、
  現場の詰所・倉庫内・受付などの5Sに取組みました。   
⇒ 品質事故のトラブルの直接的な要因として、過去の失敗事例から二度と繰り返さない活動として、
  ここの事例を基に再発防止策を現場パトロールと現場作業員と共に改善活動を実施しています。   
⇒ 部下との会話で「傾聴」するポイント、「あいさつ」「ほめる」「ねぎらう事」で
   いつも社員側は会社が自分をみていてくれることの姿勢が大事であること。   
⇒ 損益分析では、損益構造を見るには「取り巻く環境」ではなく「トレンド」を見て
  「自助努力」するべき テーマアップすることが大事ですが、この内容は進捗中です。
  (先に品質トラブル解決を優先しています)


  「品質トラブルゼロの活動推進」では、現場会議の見直しをしました。   
⇒ 現場作業は、「事故事例」からしか学べないことを徹底し、
  「事故事例」を具体的に分かりやすく説明し その原因を現場と一緒に追究しています。   
⇒ 現状の「品質トラブル」は多くは確認不足が原因であり、
  確認を確実に行う仕組みを個々の事例に基づき1件1件改善中です。   
  来週は「品質トラブルゼロの活動推進」現場と納得するまで繰り返し指導継続をします。