更新日:2017年04月05日
【新入社員研修をしました】


4月5日、M株式会社様の新入社員研修をしました。
今年で3回目です、毎年40人~50人の新人さんが入社されます。
基本はグループワークをします。社会人になっての「期待と不安」について
チームワーク体験型実習をしました。
ワーク参加者は42名(男女)
チームごとに役割を決め、会社生活で必ず必要になる
  ⇒ 進行係(まとめる)
  ⇒ 書記(聞いて書く)
  ⇒ 発表者(人前で喋る)の役割分担をし、
「期待すること」 「不安なこと」 「将来イメージ」
についてチームで議論しました。

会社生活では、会議が繰り返しあり、
その中で「進行役」「書記役」「発表役」の分担があるので、
まず学生気分を一新して会社員としての自覚を感じる練習です。
それは、時間の制約の中でどれだけ内容を纏められるかが大事なことです。
学生は時間の制約は感じませんが、
会社員は「この仕事明日10時までに」と言った上司から 指示があります。
それに答える為にも、時間の考え方もしっかり持ってワークをしました。
発表は「発表役」だけでなく、
「進行役」「書記役」の担当者も
人前で苦労した点、よかった点、 反省点などを一人ずつ発表して貰いました。

順番を決めないで、発表する人「手を挙げて!」で
遠慮なしで手が挙がったので大変頼もしく 思えました。

各自の発表の後の全員での「拍手」和気あいあい、
新入社員さんとして力が充分発揮でき、
これからの10年20年30年、将来設計を見据えて手に力を付けて欲しいです。