更新日:2017年04月01日
【ドライバーの「中途採用社員」の教育の中で】


顧問先のトラック運送会社さんで、ドライバーの「中途採用社員」の教育をしました。

教育をした休憩時に、
何故この会社に応募したのですか?と問いかけしました。
(1) 募集広告を見た結果、数社に応募を考えた。
(2) 最初は、ホームページで会社を確認、
  やはりホームページのある・なしで印象が全然違う。   
(3) ホームページで実際に働いている人の写真やコメントを見て印象がよかった。
(4) その後、実際に会社を見に来た。
  車の置き方・駐車場に停めてある乗用車の色(白とか黒とか標準的か)と
  整理整頓されているかを確認し、
  会社側の敷地内が清掃されているかが大事と思っています。
(5) その後、電話で訪問の予約を取った際の会社側の対応。
(6) 実際に面接を受けた印象。   
(7) 結果、すぐ返事があり、来てほしいと言われたので決めました。
  応募者は色々な角度から会社を見て判断しているのだと感じました。

採用も大事ですが、
その後の研修も大事であり、新卒・中途採用でも
どれだけ社員を成長させられるかで会社の存続に関ります。
社員の意識で品質事故トラブル・交通事故は確実に減ります。

その意識付けを繰り返し続けられるかです。
やはり、トラック運送会社は「ドライバー」と「日常作業」で成り立っています。
安全面では公共の交通での社会的な影響も大きく、安全に運転をすること。
本人の特徴をつかんで的確に指導することが大事です。

品質トラブル面では、お客様への信頼が会社の生命線です。
そこで手を抜くと会社の存在感がなくなります。
いずれも、何事も最初が肝心とよく言われますが、
新しい人材を見極めて適切な指導を行い、基本動作を忘れぬように指導をします。