更新日:2017年03月09日
【主任会議 「ルール」】


毎日色んな出来事が起こります。
「ルール」を決めて守り、
「ルール」が機能しなければ全員で直せばいいのです。

顧問先のトラック運送会社さんで、
物流現場で働く中堅管理者、主任の会議をしました。
今回から月2回実施します。問題を速やかに落とし込み
問題解決スピード感を持って改善活動する主任で決める会議です。

企業の存続を決めるのは「品質」であり、品質を最優先に取り組む。
仕事が「忙しい」から「手が足りない」からできなかったのは、
「言い訳」であり、全員が何を「重要視」しているか?
「仕事」OR「品質」勿論「品質」であり、最優先課題であり、
全員で「品質最優先」の意識を持つ。

主任はワーカーにならず、全体の采配をふる立場を忘れずに。
当番者も基本は全体采配をふる立場である。
両者よく意思疎通をして、
作業が「効率よく」「安全に」出来る様にしましょう。

次回から「ヒヤリハット」の勉強をします。
「聴く」「聞く」「訊く」の違いを勉強します。
「ルール」をみんなで決めて守ろう。
「ルール」が機能しなければ、全員で直せばいいです。
その繰り返しで、わが社の「標準書」ができます。

今回の一つ目の案件は高積してあった商品が落下でした。
まず、落下する危険があり落ちると思ったら、
先方ドラーバーOR我が社の社員又は先方ドライバーと一緒にラップを巻く、
どちらにしろ「ラップを巻いて落ちることを防ぐ」ことが重要。

高積が状態化している持ち込み会社に対しては、お願い文書を作成し
「高積の商品は事前にラップを巻いて頂きたい」趣旨の文書を送付する。
商品によって、作業を変えることは難しいため日頃から「品質」を考えながら作業をするようにしましょう。

声掛けも、
倉庫内で協力会社(業者)からの車を積み替える際に、伝票を確認し、
「声」を出して『〇△ですね』と先方ドラーバーに声掛けをする。
その際、同じ作業をしているメンバーにも「これは〇△行きだから」と声を掛けて確認作業をする。
「最終二人で積込商品のダブルチェックを行う」等々
ベテランドラーバーさんも勘違いをして「混載している」場合が、1万回に1回あります。